session
セッション詳細

官公庁・
教育機関向け

官公庁・教育機関向け特別セッション

セッション概要

企業におけるクラウド利用が本格化しつつある中、公共機関においてもパブリック/プライベートの両方のクラウドを活用することで、市民サービスの向上、科学分野での躍進、イノベーションの推進、重要業務の効率化とコスト削減等、大きな価値を創出する事例が増えて来ています。
実際の事例と、政府の「デジタルガバメント方針」を交えて、オープンソースソフトウェアがどの様にお客様をご支援しているのかをご紹介いたします。


【内閣官房】
政府は、平成29年5月30日に「世界最先端IT国家創造宣言・官民データ活用推進基本計画」及び「デジタル・ガバメント推進方針」を決定した。「デジタル・ガバメント推進方針」では、行政のあり方そのものをデジタル前提で見直すデジタル・ガバメントの実現を目指している。このデジタル・ガバメントを解説すると共に、その一例として経済産業省が進めている法人番号を活用したデジタル・ガバメントの推進取組を紹介する。

【富士市役所】
富士市役所では、災害発生時の対策として、業務に利用するシステムやデータを、データセンターへ集約する活動を行ってまいりました。しかしながら、発災直後のデータセンターとの通信確立が困難なことが予測されるため、オンプレミスにOpenStack環境を導入し、業務継続性を高めることと致しました。本日は、私たちのOpenStackの利用法のお話をさせていただきます。

【レッドハット】
オープンスタンダードとオープンソースを活用した欧州の政府・公共機関のイノベーション推進の最新情報をご紹介します。中央省庁から地方政府へのメッセージング、ハイブリッドクラウド管理、および政府間の相互連携をテーマに、先進的な欧州の複数のケーススタディを考察いたします。

※本セッションは、定員を超えるお申込みがあった場合、エンドユーザ様を優先させていただきます。予めご了承ください。

【こんな方にお勧め】

行政機関の電子申請システムの企画する行政職員、構築・運用等行うSI企業。

地方公共団体職員、または地方公共団体へ基盤システムを提案される方。

【キーワード】

  • 業務及びITコストの削減
  • 経営や部門における意思決定の迅速化
  • ビジネス・イノベーションの創出
  • 顧客サービスの質的な向上
  • グローバル・ビジネスへの対応強化
  • 情報活用の促進
  • 業務継続

政府におけるデジタル・ガバメントの推進と法人番号を活用した経済産業省の取組み

満塩 尚史 氏

内閣官房

情報通信技術(IT)総合戦略室 政府CIO補佐官

講演者プロフィール

監査法人系コンサルティング会社で、システム監査、ITガバナンス、セキュリティ、電子署名法対応等のコンサルティングを実施。現在は、政府CIO補佐官、経済産業省CIO補佐官として経済産業省の情報システムや情報セキュリティ等のデジタル・ガバメントを推進。デジタル・ガバメント技術検討会議 技術タスクフォース主査。

富士市役所のOpenStack利用法

深澤 安伸 氏

富士市役所

総務部 情報政策課 課長

講演者プロフィール

平成6年に富士市役所へ入庁して以来、現在まで23年間、情報政策全般の職務に従事しています。入庁後、約3年間は汎用コンピュータのシステム開発、運用管理業務に従事、その後、オープン系システムの設計、構築、導入、運用管理をはじめ、ネットワーク系のインフラ整備も担当しました。平成13年度には、全庁にデスクトップ仮想化を採用、平成26年度にはIaaS基盤の導入をおこないました。

イノベーションが加速する欧州政府機関最新事情

エイドリアン・ケワード

レッドハット

英国公共部門担当チーフテクノロジスト UKIソリューションアーキテクト

講演者プロフィール

英国公共部門担当のチーフテクノロジストであり、中央および地方政府の顧客向けの戦略を策定しています。Technology as a Platform (プラットフォームとしてのテクノロジー)を中心に、ITのコストと複雑性を低減するための各種イニシアティブをリードしています。

Exhibition
展示詳細

OpenStack/クラウド アプリケーションプラットフォーム コンテナ/DevOps オートメーション/マネジメント

16:00~17:35 官公庁・教育機関向け特別セッション

展示説明

企業におけるクラウド利用が本格化しつつある中、公共機関においてもパブリック/プライベートの両方のクラウドを活用することで、市民サービスの向上、科学分野での躍進、イノベーションの推進、重要業務の効率化とコスト削減等、大きな価値を創出する事例が増えて来ています。
実際の事例と、政府の「デジタルガバメント方針」を交えて、オープンソースソフトウェアがどの様にお客様をご支援しているのかをご紹介いたします。


【内閣官房】
政府は、平成29年5月30日に「世界最先端IT国家創造宣言・官民データ活用推進基本計画」及び「デジタル・ガバメント推進方針」を決定した。「デジタル・ガバメント推進方針」では、行政のあり方そのものをデジタル前提で見直すデジタル・ガバメントの実現を目指している。このデジタル・ガバメントを解説すると共に、その一例として経済産業省が進めている法人番号を活用したデジタル・ガバメントの推進取組を紹介する。

【富士市役所】
富士市役所では、災害発生時の対策として、業務に利用するシステムやデータを、データセンターへ集約する活動を行ってまいりました。しかしながら、発災直後のデータセンターとの通信確立が困難なことが予測されるため、オンプレミスにOpenStack環境を導入し、業務継続性を高めることと致しました。本日は、私たちのOpenStackの利用法のお話をさせていただきます。

【レッドハット】
オープンスタンダードとオープンソースを活用した欧州の政府・公共機関のイノベーション推進の最新情報をご紹介します。中央省庁から地方政府へのメッセージング、ハイブリッドクラウド管理、および政府間の相互連携をテーマに、先進的な欧州の複数のケーススタディを考察いたします。

※本セッションは、定員を超えるお申込みがあった場合、エンドユーザ様を優先させていただきます。予めご了承ください。

内閣官房

企業説明

監査法人系コンサルティング会社で、システム監査、ITガバナンス、セキュリティ、電子署名法対応等のコンサルティングを実施。現在は、政府CIO補佐官、経済産業省CIO補佐官として経済産業省の情報システムや情報セキュリティ等のデジタル・ガバメントを推進。デジタル・ガバメント技術検討会議 技術タスクフォース主査。

関連情報