CL09

コンテナとベアメタルのいい関係!
OpenShiftとSDNソフトウェアContrailで実現するエンタープライズコンテナ基盤

セッション概要

OpenShiftなどのKubernetesを使ったコンテナ基盤をエンタープライズ環境で使用するに当たりいくつかのネットワーク課題があります。例えば、コンテナが既存システムと通信を行う場合、コンテナのIPアドレスがNATされてしまうため、FWでの制御が難しいことが挙げられます。本セッションではコンテナ基盤のネットワークの課題を解説し、SDNソフトウェアContrailを使い、どのようにエンタープライズコンテナ基盤をデザインすればよいかを解説します。

  • システムの性能や信頼性の向上
  • ビジネス・イノベーションの創出
  • 新技術・製品に関する知識・活用方法の習得
講師写真

中嶋 大輔 氏

ジュニパーネットワークス株式会社

テクニカルビジネス推進部

シニアシステムズエンジニア

講演者プロフィール

SDN黎明期よりOpen vSwichなどに触れ、JuniperNetworksがContrail systems買収後よりSDNを使用した仮想基盤やNFV基盤の提案やデザインに従事。現在はContrailのオープンソースプロジェクトTungsten FabricのCommunity Ambassadorとしても活動し、Could native daysなどでコミュニティセッションなども担当。