CL08

『OpenShift』と『NECの総合力』で実現するデジタルトランスフォーメーション

セッション概要

今、社会はDX(デジタルトランスフォーメーション)の時代を迎え、大きく変化しようとしております。我々NECは、このDXという変化を、お客様のビジネス変革/さらなる発展を実現する絶好の機会と捉えています。

DXを実現する技術要素はいくつかありますが、中でもコンテナ技術は、ソフトウエアサービスの開発/運用スタイルを変革する鍵であり、エンタープライズレベルのコンテナプラットフォームを実現しているOpenShiftは、お客様のダイナミックな変革を実現するのに相応しい製品です。

しかし、OpenShiftを活用して最大限の効果を得るためには、適切に利用して安全に運用するためのノウハウが必要となります。

我々NECは、2016年に日本で初めてOpenShiftのOEM化を実現、NEC Cloud IaaS上でのご提供を通じて培った、設計、構築、運用のノウハウがあり、勘所を得たプロフェッショナル人材が多くいます。
また、ビジネス環境変化への俊敏な対応を実現するため、OpenShiftを活用したソフトウエアエンジニアリング改革に取り組んできました。

Red Hat Forum 2018では、OpenShiftをベースとした、ノウハウを具現化したサービスや、ソフトウエアエンジニアリングの取り組みについてご紹介をいたします。

お客様と共にビジネス変革実現のパートナーとして、今までにない新しいサービスや製品、ビジネスモデル、価値を創り出していくことを楽しみにしています。

  • 顧客サービスの質的な向上
  • 従業員のワークスタイル革新
講師写真

影山 太一 氏

日本電気株式会社

OSS推進センター

エキスパート

講演者プロフィール

長年UNIX系OSのkernel開発に関わり、ミッションクリティカルなシステムを支えるRAS機能の実現やハイエンドサーバ開発に従事。
近年は、より上位レイヤでの可用性向上、SoEシステムに適したクラウドやコンテナ技術に注力。お客様のデジタル変革を支えるプラットフォームにNECの知見とノウハウを注ぎ込むべく鋭意活動中。