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Red Hat Enterprise Linux が拓くオープンハイブリッドクラウドの世界:ビジョンとロードマップ

セッション概要

Red Hat Enterprise Linux (RHEL) は、マルチクラウドの環境において一貫性のあるセキュアなプラットフォームを提供し、真にオープンなハイブリッドクラウド基盤を実現します。
お客様はアプリケーションの新しい展開方法に取り組んでおり、セキュリティと安定性を諦めることなく、柔軟性とフレキシビリティを拡大したいと考えています。 パブリッククラウドが提供するコンテナやデプロイメントオプションなどのテクノロジは、お客様に新しいオプションを提供しますが、オペレーティングシステムは、どのように、どこに配置されるかにかかわらず、すべてのアプリケーションの基盤です。
Red Hat Enterprise Linuxは、オープンなハイブリッドクラウドの導入において最も高い柔軟性を提供する信頼できる基盤を提供します。 RHELのロードマップにおいても、この安定したプラットフォームを継続して提供し、オープンソースによるビジネス革新を可能にします。

  • システムの性能や信頼性の向上
  • ビジネス・イノベーションの創出
  • 業務及びITコストの削減
講師写真

ステファニー チラス

米国レッドハット

RHELビジネスユニット

バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー

講演者プロフィール

Dr. Stefanie ChirasはRed HatのRed Hat Enterprise Linux (RHEL) ビジネスユニットの副社長兼ゼネラルマネージャーで2018年7月にRed HatにワールドワイドのRHEL製品ラインの策定、実行、および販売の責任者として入社しました。
Red Hat 入社前は、IBMに所属し、IBM Cognitive Systemsの管理担当副社長を務めていました。