CL06

オープンハイブリッドクラウドで実現する
グローバルアナリティクスサービス

セッション概要

BIコンピテンシーセンターは、グローバルアナリティクスサービスを構築し、経営層や経理・購買部門の意思決定を強力にサポートするグローバル経営ダッシュボードを展開しています。このシステムは、変化の激しいビジネス環境で経営層のニーズの変化やデータソースとなる基幹システムに対する迅速かつ柔軟な変更が求められ「システム変更・展開の迅速化とその運用負荷」が課題となっていました。
今回Red Hat OpenShift Container PlatformとFUJITSU Cloud Service活用による、迅速なグローバル展開、変更対応、運用負荷軽減の実現の取組をご紹介します。

  • ビジネス・イノベーションの創出
講師写真

木村 光義 氏

富士通株式会社

IT戦略本部 BIコンピテンシーセンター

センター長

講演者プロフィール

富士通に入社以来、社内基幹システムの企画・開発・運用に従事。業務分野はSCM系からコーポレート、共通技術など幅広い経験を持つ。4年前に、データ駆動型経営を目指しBICCを設立し、センター長になる。これまでの経験から、富士通社内システムが保有するデータの力と世の中や富士通が保有する最先端技術を融合させ、デジタル革新に取り組み中。

講師写真

出口 雅一 氏

富士通株式会社

クラウドサービス事業本部 ファウンデーションサービス統括部

シニアマネージャー

講演者プロフィール

富士通に入社以来、SEとして産業、流通のお客様の基幹システムのインフラ構築や、プライベートクラウドの設計、構築に従事。2010年からフィールドSE支援で官公庁や金融のプライベートクラウドプロジェクトに携わる。4年前からFUJITSU Cloud Service for OSSの企画、開発マネジメント、品質管理、セキュリティ対応でお客様が安心して基幹システム稼働できるクラウドサービス提供に従事。