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【事例】Ansible活用による自動化

セッション概要

インフラエンジニアであれば、一度は経験したことがある問題。
それは「今日こそ設計書作るぞ!」と意気込み、出社したら朝一番にお客さまからトラブルの電話。トラブル対応し、自席に戻ると急なインフラ変更要求。ふと時間を確認すると時間外になっており、疲れた身体で設計書を作るも完成せず、終電で帰る。。。
当社もこのような状況に陥っていました。当社ではこの状況を打破し、より創造性の高い仕事への取組みを加速させるため、Red Hat Ansible Towerを導入し自動化を進めています。
この導入の背景や経緯について、ご紹介します。

  • システムの性能や信頼性の向上
  • ビジネス・イノベーションの創出
  • 業務及びITコストの削減
講師写真

藤川 和己 氏

九電ビジネスソリューションズ株式会社

カスタマサポート本部テクニカルサポート部第2システムテクニカルグループ

担当

講演者プロフィール

2005年 当社へ入社
2011年 ハイエンドストレージの統合化作業に従事
2015年 仮想化基盤の作業に従事
2017年 仮想化基盤の刷新プロジェクトのプロジェクトマネージャ
2018年 現在に至る