AP07

【事例】多様化する顧客とのコミュニケーションをOneToOneで実現するNTTデータのオムニチャネルへの取組み

セッション概要

金融機関と顧客の接点は、営業店の有人対応・ATMから、インターネットバンキング・スマートフォンアプリ等のデジタルへと拡大しており、顧客の行動が多様化しています。デジタル化は顧客ニーズの多様化にも繋がっており、顧客一人一人にあわせたきめ細やかな対応が求められています。
NTTデータでは金融機関が顧客から選ばれるために、あらゆる顧客接点の情報を収集・統合管理し、一貫性のある優れたOneToOneコミュニケーションをルールエンジンを活用することで実現する取組みを実施しています。

  • 業務及びITコストの削減
  • 顧客サービスの質的な向上
講師写真

石田 知大 氏

株式会社NTTデータ

第二金融事業本部 金融ソリューション事業部

課長

講演者プロフィール

2007年に株式会社NTTデータに入社。システムエンジニアとして金融機関向け情報系システム(DWH)の構築・維持管理を経験。その後、金融機関におけるイベントベースドマーケティングのシステム構築・維持管理を経験し、以降、マーケティング関連のシステム構築業務に携わる。2017年より、プロジェクトマネージャ兼ソリューション営業として、顧客接点強化につながるCXMソリューションの企画・開発に従事。