AP06

サービスメッシュからサーバーレスまで - OpenShiftと最新の開発体験で進化するDevOps

セッション概要

DevOpsを実現するには、リリース速度、安定性を向上させ、変化に柔軟に対応していくことが求められます。
本番環境でも浸透してきているコンテナ、マイクロサービス、サービスメッシュ、サーバーレスといった技術により、
リリースの単位、サイズは従来よりも圧倒的に小さく保つことができるようになりました。
こうした技術の広まりは、DevOpsに必要なアジリティに大きく貢献しています。
本セッションでは、knativeやistioといった技術による具体的な開発体験の向上、OpenShiftで更に進化するDevOpsを概観します。

  • ビジネス・イノベーションの創出
  • 顧客サービスの質的な向上
  • 新技術・製品に関する知識・活用方法の習得
講師写真

林 政利

レッドハット株式会社

テクニカルセールス本部

ソリューションアーキテクト

講演者プロフィール

フリーランスやWeb企業でエンジニアとして10年ほど従事。
近年はインフラ構築、運用やコンテナ基盤の設計と本番移行をリードするなど基盤業務を担当していた。
現在はレッドハットでコンテナ技術やDevOpsの布教にいそしんでいる。