AP03

コンテナとOpenShiftが拓くデジタル・トランスフォーメーション・ジャーニーへの道

セッション概要

ビジネスの主戦場がデジタルに移行しつつある中で、競合優位を構築するためにはSoE領域(新規システム)への取り組みだけでなく、SoR領域(既存システム)のモダナイズによるアジリティ向上とコスト削減が重要な課題となります。これらを同時かつシームレスに達成するためにはコンテナ技術の活用が不可欠です。
OpenShiftはエンタープライズシステムにおけるコンテナ利用を容易にするための便利な機能やサポートを提供しており、多数のユーザーがOpenShiftを活用してデジタル・トランスフォーメーションを実現しています。本セッションでは、コンテナ技術の本質的な価値を解説し、ユーザー事例にみるOpenShiftの適用パターンや導入効果、および既存システムをコンテナ化する際に役立つテクニックなどをご紹介します。

  • ビジネス・イノベーションの創出
  • 業務及びITコストの削減
  • 新技術・製品に関する知識・活用方法の習得
講師写真

須江 信洋

レッドハット株式会社

テクニカルセールス本部
ミドルウェアソリューションアーキテクト部

シニアソリューションアーキテクト
OpenShiftスペシャリスト

講演者プロフィール

Java EE黎明期にアーキテクトとして活動した後、10年ほどアプリケーションサーバーやモバイル製品のプリセールスを担当。その後フリーランスでJBoss基盤設計やCI/CDなどを担当した後、IoTベンチャーにてコンテナ/マイクロサービスを活用したリアルタイムストリーム処理や機械学習の基盤構築/運用に従事。
2017年4月よりレッドハットにてOpenShift/Kubernetes担当ソリューションアーキテクトとして活動中。