AP02

Docker/Kubernetes環境を活用するならばIBMミドルウェア
既存環境のDocker移行からAI/BlockChainの導入まで

セッション概要

Redhat OpenShiftでも基礎技術として利用されているコンテナ技術,Docker/Kubernetesは,開発から運用までITのコストを削減し品質を高める大きな可能性をもつと注目されています。年初にIBMは,提供するミドルウェア製品をDocker対応を積極的に推進していくことを表明し,現在までほとんどの製品のDockerでの提供が完了しています。また5月にはRedhatと提携を発表しており,今後はOpenShift上でIBMのソフトウェア製品の利用を促進していくことになりました。このセッションではOpenShiftなどのDocker環境で利用可能なIBMミドルウェアについてご紹介します。

  • システムの性能や信頼性の向上
  • 業務及びITコストの削減
  • 新技術・製品に関する知識・活用方法の習得
講師写真

田中 孝清 氏

日本アイ・ビー・エム株式会社

IBMクラウド事業本部 

クラウドSW 第一テクニカルセールス

講演者プロフィール

1998年日本IBM入社。2000年より現職。クラウド事業本部でクラウドソフトウェア・テクニカルセールスとしてIBM Cloud PrivateやWebSphere Application Serverのセールスをおこなっている。また、Java/Java EE技術者として日本での技術情報の発信や広報活動もおこなっている。日本Javaユーザーグループ幹事。