AP01

OpenShiftから見る近未来のハイブリッドクラウド環境
- エンタープライズにおけるクラウドネイティブなインフラの運用 -

セッション概要

 コンテナ活用において、自由にインフラリソースを選択できるハイブリッドクラウドの存在は欠かせないものとなりました。しかし、エンタープライズではその柔軟性に加え、運用面の自動化や可用性も求められます。特に、ステートフルなプロセス管理は、今後のインフラ設計に関わります。
 本セッションでは、Operatorを駆使したマネージドサービスの構築や、マルチクラウドでの自動化を中心に、今後のクラウドネイティブなインフラの世界に迫ります。

  • システムの性能や信頼性の向上
  • ビジネス・イノベーションの創出
  • 新技術・製品に関する知識・活用方法の習得
講師写真

北山 晋吾

レッドハット株式会社

テクニカルセールス本部
クラウドソリューションアーキテクト部

OpenShift アーキテクト

講演者プロフィール

Red Hatにて、OpenShiftにおけるハイブリッドクラウドのソリューション開発やコンサルティングを推進。
また、OpenShiftやGitLabなどを始めとしたコミュニティ運営なども行っている。著書、共著に『Ansible/GitLab実践ガイド』(インプレス)『インフラCI実践ガイド』(翔泳社)がある。