CL06

アプリケーションとデータの可搬性の違いにストレージはどう向かい合うか

セッション概要

コンテナやサーバレスといった技術で、アプリケーションは位置的な自由さを獲得した一方、データはクラウド間を自由に移動することが難しく、特定の場所で固定されがちです。このアプリケーションとデータの間に寝そべる可搬性の溝に対し、ストレージはどのように向かい合うべきでしょうか。Software-defined Storageで実現する「クラウドネイティブストレージ」の概念を通して説明します。

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宇都宮 卓也

レッドハット株式会社

テクニカルセールス本部クラウドソリューションアーキテクト部

ソリューションアーキテクト

講演者プロフィール

外資系ITベンダーに新卒入社以来ストレージ製品のプリセールスとして従事。2017年2月にレッドハットに入社し、ストレージの周辺を中心にクラウドインフラストラクチャ担当のソリューションアーキテクトとして活動中。