CL08

"Kubernetes Operator" 耳にされたことがある方は大正解

セッション概要

Kubernetesは,多数のコンテナをオーケストレーションし,宣言的に記述された構成通りに維持しようと頑張ってくれます。この能力を拡張・カスタマイズして,各企業アプリケーションに特化させることができます。それが "Kubernetes Operator" です。セッションでは,Operatorのキホンのキから説明し,Operatorの活用・開発に対するRed Hatのアプローチを紹介します。

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斎藤 和史

レッドハット株式会社

Cloud Solution Architect

OpenShiftアーキテクト

講演者プロフィール

Kubernetesに魅せられて以来,クラウドネイティブ界隈の仲間と共にオープンソースを中心とした複数のテクニカルコミュニティを運営。CNCFプロジェクト等,K8s周辺の最新テクノロジーを追いかけつつ,企業のクラウドネイティブへのチャレンジをサポート。2019年6月よりRed Hat入社。OpenShiftソリューションアーキテクトを担当し,K8s/OpenShiftでゲームチェンジを狙っている。